インド写真集

北インド   デリー … インドの首都であり、政治の中心地。
アグラー … 白大理石の霊廟タージ・マハルがある町。
コルカタ … 植民地時代の面影が残る大都市。
リシュケシュ … ヨガのふるさと。
アムリトサル … 黄金寺院がある、スィク教の聖地。
レー … チベットに隣接する、ヒマラヤ山麓の町。

                               など
 北インド    
     
     
南インド   ムンバイ … インド最大の都市。ヒンディ映画の中心地。
ハイダラバード … イスラム文化の薫り漂う町。
ゴア … 西欧色が強く残る、ビーチリゾート。
コーチン … アラビア海に面する港町。
カニャークマリ … インド亜大陸最南端の町。
マドゥライ … ミナークシー寺院を中心とした門前町。
チェンナイ … ドラヴィダ文化の中心地。

                               など
南インド    
     
     
ラジャスターン   ジャイプル … ラジャスターン州の州都。
ジョードプル … タール砂漠の玄関口。
ジャイサルメール … タール砂漠に囲まれた町。

                               など
ラジャスターン    
     
     
農村   カジュラホ … ヒンドゥー教の寺院が点在する農村。
ブッダガヤ … 仏陀が悟りを開いた、仏教徒の聖地。
セーナー村 … 仏陀が乳粥供養を受けた農村。

                               など 
農村    
     
     
バラナシ   ヒンドゥー教最大の聖地。
ガンジス河で沐浴をするために、インド全土から年間100万人を超える巡礼者が訪れる。
ガンジス河は天界に通じると信じられており、ここで火葬され遺灰をガンジス川に流してほしいと望む信者は多い。
バラナシ     
     
     
プリー   ジャガンナート寺院のある町として、インド全土から
多くの信者が参拝に訪れる。
ベンガル湾沿いには漁村が続いており、多くの漁民が
暮らしている。
海水浴をする子供と魚を運ぶ女性の姿が印象的である。
プリー    
     
     
サドゥ   サドゥーとは、金も地位も家族も捨てた遊行者である。
聖地から聖地へと巡り歩き、瞑想に耽り、ヨガを行う。
何事にも縛られず、あらゆるものから自由である。
その異様な姿により人々から恐れられる一方、生き神様
として尊敬されてもいる。
サドゥ    
     
     
カジェル   ガンジス河で灯籠を売っていた少女。
普段は無邪気な子供だが、カメラを向けるとモデルの様な凛とした表情になる。
出会った頃は人見知りをしていたが、次第に打ち解け、
妹の様な存在になった。
カジェル